豊根ニュース

豊根コラム

温泉でミニ門松販売

【三河】シルバー会員手製のミニ門松豊根の入浴施設で販売

豊根村の兎鹿嶋(とがしま)温泉の入浴施設「湯~らんどパルとよね」で、ミニ門松の販売が始まった。10年ほど前から続け、毎年完売する人気商品。今年は例年より50個多い350個の販売を予定している。

おおおー!一個1000円!
欲しい…欲しいかも。
毎年完売かぁ…ちょっと厳しいなぁ。

2006.12.16.18:47 | Permalink | Comments (0) | Track Backs (0) | 豊根ニュース

茶臼山高原スキー場オープン!

■【三河】家族連れら初滑り茶臼山高原スキー場オープン

県内唯一の茶臼山高原スキー場(豊根村)で22日、今シーズンの営業が始まった。カラフルなスキーウエアの家族連れらが、新雪の感触を楽しんだ。
同日午前7時の気温は2度。オープンまで暖かい日が続いて天然の積雪はなく、気温が高かったためスノーマシンが稼働したのも今月初めから5回だけで、雪作りに苦労した。

ついに!豊根村でもシーズン開始ですね。
茶臼山高原スキー場…もう、6年以上行ってない気がするなぁ…。
僕が育ったゲレンデです。

万年雪不足でオープンは冷や冷やものですが。
是非、僕に子供ができるまでは続いて欲しいものです…(笑)

そうそう、今年のブルーベリーの着ぐるみの中には、
誰が入ったのだろう…www

2006.12.23.17:32 | Permalink | Track Backs (0) | 豊根ニュース

おらがのとよね開設!!

かねてから作ろう作ろうと思っていた豊根村ファンサイト、
ついに作成しました。

「おらがのとよね」というサイト名は…
あれは、小学生の頃だったろうか。
村制100周年記念で豊根村のマスコット「ぽんた」ってのがいたなぁ。
そこに、「自然が友達 おらがの豊根」って書いてあったのが非常に印象的で。
豊根村を愛する気持ちを言葉にすると、もっとも適当だと思ったのでつけてみました。

豊根村は森林率93%を超える、大自然の中に存在する村。

来る人来る人、垂直に切り立った山々に非常に強い印象を持って行かれます。

かくいう自分は…。
いつから豊根好きに目覚めたのだろうか?
今思えば…。
高校時代からだろうか。
初めて豊根村を離れて都会?暮らしを始める。
そして何度も何度も友人たちを豊根村に招待してゆくうちに…。
もっと、豊根の素晴らしいところを見てもらいたい!
っていう気持ちが強くなっていき…それがいつの間にか「好き」という感情になってました。

あと、花祭りの存在もかなり大きいですね。
世代間を超えて、おじいちゃんから子供まで。
皆が楽しめるお祭り。
花祭りがあるからこそ、豊根で育った人間も「自分の心が残る場所」を実感することができる。

しばらく、豊根村から離れることが確定してしまった自分でも、
どうにか村を応援していくことはできないだろうか…
そんな思いがこのサイトには込められています。

生の情報を提供することはとても難しいかも知れないけど、
できるだけ、ネットなどで得られた情報を元に発信していきたいと思います!

2006.12.24.23:19 | Permalink | Track Backs (0) | 豊根コラム

団体:地球環境塾&豊根サポーターズ

今年、坂宇場地区の花祭りで遭遇した豊根村インターンの学生さんから
豊根でインターン活動があることをお聞きし、どんな取り組みなのだろう…。

と、webで調べていたところ、下記のホームページを発見!
豊根村山村生活体験宿泊OB・OGのページ

なんと!
昭和57年から続いていると!
どうやら、インターンとは別物みたいなんですが、

「豊根村山村生活体験宿泊」

ぜーんぜん知らなかった…。

「豊根村山村生活体験宿泊」は、自然環境境に恵まれた豊根村で、自分のことは自分で、仲間のことは互いに助け合い、力を合わせて「自立互助」の生活を直接体験するものです。
 豊根村若者センターを拠点とし、生活目標を立て、農家に宿泊し、「山仕事や野良仕事」あるいは「花祭りや地域の行事」に参加して、家族の役割や、厳しい環境に生きる人と人の強いきずなを自らの目で確かめ、感じる事で多くの経験をします。
 こうした過程を通して、これからの生活をたくましく生き抜くことのできる「きっかけ」をつくることを願うものです。

このサイトの中には…。

 「とよねサポーターズ」なる団体が!!!

○活動の目的
 「とよねサポーターズ」は、豊根村との関わったことのある、学生を中心とした主に20代のメンバーによって構成されおり、交流を継続して進めることを目的としています。
  メンバーの豊根村との関わりは、豊根村山村生活体験宿泊の指導員、国土庁の地域づくりインターン事業、ワーキングホリデー、卒業論文の調査といったことがきっかけとなっています。

なるほど~

なんか、名古屋大学環境学研究科で大学一年生向けに開講している基礎セミナー「環境塾」に似てますねww

やはり、都会に生きる人から見ると豊根の暮らしは特別に見えるのだろうか。
でも、こういった取り組み、数多くの友人たちを豊根村に招待してきた自分としては、なんとなくうれしい気分になります。
自分にできることがあったらサポートしたいなぁ。

環境塾を主宰している先生のページ

環境塾も、セミナーに参加している学生さんが豊根村の大入の郷体験プログラムや借りた畑での農作業を通して持続性社会に関する考察を深めていくモノ。
自分自身、そうした学生さんたちの声を聞くのがとても楽しみです。
(最近は修士論文が忙しくて全然顔出せてないけど…。)

豊根村から若い人が流出してゆく昨今(自分もその一人で申し訳ないんだけど…)
活力ある若い人たちの中に豊根ファンを増やし、その中でできた仲間とともに豊根村を盛り上げてゆくのが夢。
豊根出身の若い世代と豊根ファンのつながり的存在を目指せたら…いいなぁ(汗

2006.12.26.21:36 | Permalink | Comments (0) | Track Backs (0) | 豊根コラム