団体:地球環境塾&豊根サポーターズ
今年、坂宇場地区の花祭りで遭遇した豊根村インターンの学生さんから
豊根でインターン活動があることをお聞きし、どんな取り組みなのだろう…。
と、webで調べていたところ、下記のホームページを発見!
豊根村山村生活体験宿泊OB・OGのページ
なんと!
昭和57年から続いていると!
どうやら、インターンとは別物みたいなんですが、
「豊根村山村生活体験宿泊」
ぜーんぜん知らなかった…。
「豊根村山村生活体験宿泊」は、自然環境境に恵まれた豊根村で、自分のことは自分で、仲間のことは互いに助け合い、力を合わせて「自立互助」の生活を直接体験するものです。
豊根村若者センターを拠点とし、生活目標を立て、農家に宿泊し、「山仕事や野良仕事」あるいは「花祭りや地域の行事」に参加して、家族の役割や、厳しい環境に生きる人と人の強いきずなを自らの目で確かめ、感じる事で多くの経験をします。
こうした過程を通して、これからの生活をたくましく生き抜くことのできる「きっかけ」をつくることを願うものです。
このサイトの中には…。
「とよねサポーターズ」なる団体が!!!
○活動の目的
「とよねサポーターズ」は、豊根村との関わったことのある、学生を中心とした主に20代のメンバーによって構成されおり、交流を継続して進めることを目的としています。
メンバーの豊根村との関わりは、豊根村山村生活体験宿泊の指導員、国土庁の地域づくりインターン事業、ワーキングホリデー、卒業論文の調査といったことがきっかけとなっています。
なるほど~
なんか、名古屋大学環境学研究科で大学一年生向けに開講している基礎セミナー「環境塾」に似てますねww
やはり、都会に生きる人から見ると豊根の暮らしは特別に見えるのだろうか。
でも、こういった取り組み、数多くの友人たちを豊根村に招待してきた自分としては、なんとなくうれしい気分になります。
自分にできることがあったらサポートしたいなぁ。
環境塾も、セミナーに参加している学生さんが豊根村の大入の郷体験プログラムや借りた畑での農作業を通して持続性社会に関する考察を深めていくモノ。
自分自身、そうした学生さんたちの声を聞くのがとても楽しみです。
(最近は修士論文が忙しくて全然顔出せてないけど…。)
豊根村から若い人が流出してゆく昨今(自分もその一人で申し訳ないんだけど…)
活力ある若い人たちの中に豊根ファンを増やし、その中でできた仲間とともに豊根村を盛り上げてゆくのが夢。
豊根出身の若い世代と豊根ファンのつながり的存在を目指せたら…いいなぁ(汗
2006.12.26.21:36 | Permalink | Comments (0) | Track Backs (0) | 豊根コラム
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