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本郷高校閉校
■60年の歴史、学舎に別れ 新城東高本郷校舎:愛知(CHUNICHI Web)
僕たちが中学を卒業するときの選択肢として、一番身近な高校だったのが東栄町の本郷高校でした。
それも、僕が大学に行っている間に、本郷高校から新城東高校本郷校舎となり…
今月一日には下記の通り、
東栄町本郷の新城東高校本郷校舎で1日、閉校式があり、同窓生ら約400人が出席、懐かしの校舎に別れを惜しんだ。同校舎は本郷高校として1948(昭和23)年に開校。66(同41)年に最多の約460人が在籍したが、過疎と少子化で減り続け、県の高校再編計画で2年前に生徒募集を停止。最後の卒業生を送り出し、60年の歴史に幕を閉じた。
60年の歴史に幕を下ろしました。
うちの母も通っていたり、従兄弟が何人も通っていたり、同級生もたくさん通って今した。ホント馴染みの深い高校でしたね。
自分の場合は豊橋の高校まで、下宿に頼りつつ通っていたわけですが、今やそれが当たり前に…というか、自分の世代で既に当たり前のことだったわけですから、人数減って閉校してしまったというのも仕方のない話か…。
最後の卒業生は町内と豊根村から通う男子2人と女子5人の7人で、いずれも大学や専門学校への進学が決まっている。
最後の卒業生、少なすぎ!
東栄町では、本郷高校に限らず、次々に小中学校の統廃合が進んでいますね。
ま、豊根村も例に漏れ…。
小学校も中学校もひとつづつ。
せめて、学校が無くなってしまわないことだけを祈るのみです。
2008.03.06.11:29 | Permalink | Comments (0) | Track Backs (0) | 豊根ニュース
