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   <title>おらがのとよね</title>
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   <updated>2009-01-01T11:17:58Z</updated>
   <subtitle>豊根村サポーターの皆様による豊根紹介</subtitle>
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   <title>豊根村は今年で120歳</title>
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   <published>2009-01-01T11:17:56Z</published>
   <updated>2009-01-01T11:17:58Z</updated>
   
   <summary>新年、明けましておめでとう御座います。  本日、組の新年会で広報とよねの新年号を...</summary>
   <author>
      <name>けんた</name>
      
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      <category term="豊根コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toyone.org/">
      <![CDATA[<p>新年、明けましておめでとう御座います。</p>  <p>本日、組の新年会で広報とよねの新年号を頂いたので、   <br />その中身を読んでおりましたらば…</p>  <p>「今年、豊根村は120歳になります。」</p>  <p>という大きな字幕と共に、これまで120年にわたる豊根村、富山村の   <br />歴史がつらつらと書き連ねられておりました。</p>  <p>大変興味深い記事でしたので、   <br />その内容を本サイトにアップさせて頂きました。</p>  <p><a href="http://toyone.org/history.html" target="_blank">■豊根の歴史</a></p>  <p>こちらをご参照下さい。</p>  <p>また、掲載内容全てをごらんになりたい方、   <br />下記からPDFファイルで今月の広報とよねがダウンロードできます。</p>  <p><a href="http://www.vill.toyone.aichi.jp/3_sonmin/pdf/0901.pdf" target="_blank">●広報とよね(2009年1月号)[PDF]</a></p>  <p>個人的には、昭和40年から60年代までの、   <br />活気ある村の「開発時代」が印象的でした。</p>  <p>まさに、父の代…Uターン世代も数多く動いた時代…でしょうか。</p>  <p>そして、平成に入ると…</p>  <p>「保養時代」とでも言いましょうか。   <br />多くの福祉施設、増える高齢者に対応した設備が整備されていっています。</p>  <p>さて、この先の20年…平成21年から平成40年の間は、「何時代」になるんでしょうね。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>村に響け豊かな音色 「とよねやまびこ音楽祭」</title>
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   <published>2008-12-15T15:08:28Z</published>
   <updated>2008-12-15T15:08:30Z</updated>
   
   <summary>随分前から、豊根村では音楽に対する課外括動が盛んで、    僕が豊根小に通ってい...</summary>
   <author>
      <name>けんた</name>
      
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      <category term="豊根ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toyone.org/">
      <![CDATA[<p>随分前から、豊根村では音楽に対する課外括動が盛んで、    <br />僕が豊根小に通っていた時には和太鼓の演奏を、     <br />(当時、坂宇場小学校ではブラスバンドを)     <br />豊根中時代には、全校生徒で吹奏楽部に所属しておりました。</p>  <p>1年生の間は、ずっとマウスピース修行でしたが…</p>  <p>2年生からはホルンを演奏！</p>  <p>だいぶ、楽しかった☆</p>  <p>指揮者の先生は怖かったけど(笑)</p>  <p>豊根小学校は私の卒業後、しばらくして坂宇場小学校と三沢小学校と統合、    <br />村内で一つだけの小学校になりました。     <br />そして、現在は吹奏楽中心になっているようですね。</p>  <p>そこで、こんな催しがあったようです！</p>  <p><a href="http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20081213/CK2008121302000039.html" target="_blank">■中日新聞:村に響け豊かな音色 「とよねやまびこ音楽祭」あす開催:愛知(CHUNICHI Web)</a> </p>  <blockquote>   <p>豊根小学校は全児童が授業でトランペットやユーフォニウム、ホルンなどの金管楽器を習う。村内での一般向けの演奏は今回が初めてで、「こげよマイケル」など３曲を披露</p> </blockquote>  <p>また、私の先輩、後輩が参加し、恩師(当時も指揮者w)が指揮を執っての    <br />豊根中卒業生によるOBOGバンドもあるそうで、     <br />うちの嫁さんもウッドベースやっていたので、一緒に…参加してみたい…。</p>  <p>このシーズンになると、豊根小学生は花祭りもやるし…</p>  <p>芸達者ですね☆</p>]]>
      
   </content>
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   <title>茶臼山高原道路　無料化</title>
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   <published>2008-04-16T04:25:42Z</published>
   <updated>2008-04-16T04:25:42Z</updated>
   
   <summary>4月12日に津具と豊根村の茶臼山を結ぶ茶臼山高原道路が有料期間満了を迎え、無料に...</summary>
   <author>
      <name>けんた</name>
      
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      <category term="豊根ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toyone.org/">
      <![CDATA[<p>4月12日に津具と豊根村の茶臼山を結ぶ茶臼山高原道路が有料期間満了を迎え、<a href="http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20080413/CK2008041302003265.html" target="_blank">無料になった</a>そうです。    <br />道路の供用が始まったのは昭和53年で、私よりも年上という&#8230;。</p>  <p>豊根村から名古屋へ出るとき、折本インター&#8594;面の木インター間を良く利用させてもらい、大学時代に原付で名古屋&#8594;豊根間を走ったときには&#8230;真夏のお盆！にも関わらず涼しい空気を堪能しておりました。</p>  <p>確か、料金を支払った際、自動車の場合とは異なる&#8230;まるでどこかの入場券のような立派な領収書をもらったんですが、そこに開通時からの通しナンバーと思われる数字が書いてあって、なんと&#8230;</p>  <p>二桁。</p>  <p>32番くらいだったような気がします&#8230;。</p>  <p>そんな思い出深い？料金所も、もうおしまい。</p>  <p>有料道路じゃなくなった分。</p>  <p>交通量が減るのかなぁ～？</p>]]>
      
   </content>
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   <title>本郷高校閉校</title>
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   <published>2008-03-06T02:29:45Z</published>
   <updated>2008-03-06T02:29:45Z</updated>
   
   <summary>■６０年の歴史、学舎に別れ 新城東高本郷校舎:愛知(CHUNICHI Web) ...</summary>
   <author>
      <name>けんた</name>
      
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      <category term="豊根ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toyone.org/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20080302/CK2008030202091906.html" target="_blank">■６０年の歴史、学舎に別れ 新城東高本郷校舎:愛知(CHUNICHI Web)</a> </p>  <p>僕たちが中学を卒業するときの選択肢として、一番身近な高校だったのが東栄町の本郷高校でした。   <br />それも、僕が大学に行っている間に、本郷高校から新城東高校本郷校舎となり&#8230;    <br />今月一日には下記の通り、</p>  <blockquote>   <p>東栄町本郷の新城東高校本郷校舎で１日、閉校式があり、同窓生ら約４００人が出席、懐かしの校舎に別れを惜しんだ。同校舎は本郷高校として１９４８（昭和２３）年に開校。６６（同４１）年に最多の約４６０人が在籍したが、過疎と少子化で減り続け、県の高校再編計画で２年前に生徒募集を停止。最後の卒業生を送り出し、６０年の歴史に幕を閉じた。</p> </blockquote>  <p>60年の歴史に幕を下ろしました。   <br />うちの母も通っていたり、従兄弟が何人も通っていたり、同級生もたくさん通って今した。ホント馴染みの深い高校でしたね。    <br />自分の場合は豊橋の高校まで、下宿に頼りつつ通っていたわけですが、今やそれが当たり前に&#8230;というか、自分の世代で既に当たり前のことだったわけですから、人数減って閉校してしまったというのも仕方のない話か&#8230;。</p>  <blockquote>   <p>最後の卒業生は町内と豊根村から通う男子２人と女子５人の７人で、いずれも大学や専門学校への進学が決まっている。</p> </blockquote>  <p>最後の卒業生、少なすぎ！</p>  <p>東栄町では、本郷高校に限らず、次々に小中学校の統廃合が進んでいますね。   <br />ま、豊根村も例に漏れ&#8230;。    <br />小学校も中学校もひとつづつ。</p>  <p>せめて、学校が無くなってしまわないことだけを祈るのみです。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>山内地区の花祭り中止</title>
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   <published>2007-11-11T06:45:42Z</published>
   <updated>2007-11-11T06:45:45Z</updated>
   
   <summary>     ■中日新聞:最後の赤鬼にぎやかに　愛知・奥三河の「花祭り」:社会(CH...</summary>
   <author>
      <name>けんた</name>
      
   </author>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toyone.org/">
      <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007111102063482.html" target="_blank">■中日新聞:最後の赤鬼にぎやかに　愛知・奥三河の「花祭り」:社会(CHUNICHI Web)</a>
</p>
<blockquote>
    <p>
        愛知県奥三河地方に７００年以上前から伝わる国の重要無形民俗文化財「花祭り」が１０日、豊根村三沢の山内地区などを皮切りに始まった。<br />
        山内地区は深刻な高齢化や後継者不足により、今季限りで祭りの中止を決めた。最後の「花」をにぎやかに締めくくろうと、会場の公民館には、例年より大勢の地区出身者や観客が詰めかけた。
    </p>
</blockquote>
<p>
    ということで、今年は山内地区の花が中止を迎えてしまいました…。
</p>
<p>
    同じ記事が11日付の中日新聞朝刊の、<br />
    なんと！
</p>
<p>
    一面に。
</p>
<p>
    この間は、間黒地区。<br />
    これで三沢地区の花祭りは無くなってしまいまったわけです…。
</p>
<p>
    間黒は小さい頃に父と行った記憶があるんですが、<br />
    山内は、実はまだ行ったことがないんですよ。
</p>
<p>
    なので、今年行こうかと考えてはいたのですが…。
</p>
<p>
    喪中につき、一年間は花祭りに参加することができない…。
</p>
<p>
    ぐはぁ。
</p>
<p>
    結局、山内の花には行けず。<br />
    あくまで、中止です！
</p>
<p>
    いつか…復活してくれることを願いつつ…。
</p>
<p>
    周辺の話を聞いていると、山内の花は上黒川や坂宇場、下黒川<br />
    そして東栄町の花とも全く異なる舞いだそうなんです。
</p>
<p>
    誰かーーーーー！
</p>
<p>
    動画持ってませんか？(汗
</p>
<p>
    できればその雰囲気を味わいたかったです。
</p>
<p>
    さて、次は我が身…上黒川も後継者は例に漏れず不足しております。<br />
    毎年、四つ舞ってたりとか…一人が複数を舞うのはざらです。<br />
    俺ら世代の子孫。<br />
    着々と産まれてはいますが、うまいこと舞い手に育ってくれることを願います！
</p>
<p>
    問題は、みんな豊根に住んでいないんだよねぇ…(汗
</p>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>広域農道奥三河線(愛称：ささぐれもみじ街道)</title>
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   <published>2007-10-14T13:10:08Z</published>
   <updated>2007-10-14T13:12:26Z</updated>
   
   <summary>     新たな道が開通ですよ！     奥三河にとっては数年ぶりの大規模道路開...</summary>
   <author>
      <name>けんた</name>
      
   </author>
   
      <category term="豊根ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toyone.org/">
      <![CDATA[<p>
    新たな道が開通ですよ！
</p>
<p>
    奥三河にとっては数年ぶりの大規模道路開通。<br />
    神田知事も駆けつけられ、13日土曜の昼には開通式があった模様です。
</p>
<p>
    設楽町東納庫と同町津具を結ぶ「広域農道奥三河線」で、<br />
    愛称は「ささぐれもみじ街道」。
</p>
<p>
    総事業費も66億円と、かなりのお金がつぎ込まれています。
</p>
<p>
    中日新聞でもニュースとして取り上げられていました☆
</p>
<p>
    <a href="http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20071014/CK2007101402056256.html" target="_blank">☆中日新聞:設楽・「奥三河線」が供用開始　東納庫―津具の広域農道:愛知(CHUNICHI Web)</a>
</p>
<p>
    <a href="http://www.pref.aichi.jp/nourin-shinshiroshitara/01-01topix/kaituushiki.pdf" target="_blank">■(PDF)広域農道奥三河線（愛称　ささぐれもみじ街道）の開通について | 愛知県</a><br />
    <a href="http://www.higashiaichi.co.jp/today_news/071011t/07101103.htm" target="_blank">■広域農道奥三河線１３日に開通式:東愛知新聞</a>
</p>
<p>
    まだ、地図には無い道。
</p>
<p>
    豊根に行くときは開通していなかったので通れませんでしたが、<br />
    今日の帰り道は！
</p>
<p>
    とっても快適でした☆
</p>
<p>
    夜だったので、周囲の状況はあまり分かりませんでしたが、<br />
    空が結構開けているところもあって、天体観測にも良か！？
</p>
<p>
    これで、いつもの狭いグニャグニャの山道を通らなくて済むんですよ！
</p>
<p>
    まだ、ひと区間の開通ですが、<br />
    これが全線開通したら…。
</p>
<p>
    だいぶ、名古屋、豊田、大府が近くなる予感！
</p>
<p>
    期待大です。
</p>
<p>
    ただ…まだ地図に載ってないので、<br />
    どんなルートになるのか…GPS持って行けば良かった！
</p>
<p>
    来週末も帰る予定なので、<br />
    そのときはちゃんとGPS持って行ってルートをアップします！
</p>
<p>
    ちなみに、広域農道ってなんだろう？
</p>
<p>
    ちょっと調べてみました。
</p>
<blockquote>
    <p>
        <strong>農道</strong>（のうどう）とは、農村地域において<a title="農業" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%B2%E6%A5%AD">農業</a>の用に供するために設けられた<a title="道路" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E8%B7%AF">道路</a>の総称。一般には、「<a title="土地改良法" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E5%9C%B0%E6%94%B9%E8%89%AF%E6%B3%95">土地改良法</a>」第2条に基づく<strong>農業用道路</strong>のことを指す。
    </p>
    <p>
        農道は「<a title="道路法" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E8%B7%AF%E6%B3%95">道路法</a>」に基づく道路の区分ではないため、「農道」としての所管は<a title="国土交通省" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%9C%9F%E4%BA%A4%E9%80%9A%E7%9C%81">国土交通省</a>ではなく農業を管轄する<a title="農林水産省" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%B2%E6%9E%97%E6%B0%B4%E7%94%A3%E7%9C%81">農林水産省</a>となる。ただし、<a title="市町村道" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%82%E7%94%BA%E6%9D%91%E9%81%93">市町村道</a>または、<a title="都道府県道" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C%E9%81%93">都道府県道</a>として認定されると農道ではなくなる。
    </p>
    <p>
        一般道路は乗用車、トラック、バスなどの高速自動車が通行するのに対し、農道は、<a title="耕耘機" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%80%95%E8%80%98%E6%A9%9F">耕耘機</a>などの小型車や、<a title="トラクター" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC">トラクター</a>、<a title="コンバイン" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%B3">コンバイン</a>などのように大型でも低速度の農業用機械が通行するほか、農作物などの運搬のためにはトラックのように高速自動車も通行するため、高低速混合交通となる。また、農作物の集荷、肥料などの運搬に際しては、トラックなどを道路脇に自由に駐停車させて積み卸し作業を行う必要がある。このため、農業交通形態の特殊性を考慮した規模構造となっている。つまり、自動車交通量のうち農業に係るものが過半を占める前提で道路構造が設計されている。
    </p>
    <p>
        「<a title="土地改良法" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E5%9C%B0%E6%94%B9%E8%89%AF%E6%B3%95">土地改良法</a>」に基づいて建設される農道は「<a title="道路法" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E8%B7%AF%E6%B3%95">道路法</a>」の適用を受けないが、その機能や路線配置によっては「<a title="道路構造令" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E8%B7%AF%E6%A7%8B%E9%80%A0%E4%BB%A4">道路構造令</a>」に準拠する。また、道路標識や交通信号機などの交通管理施設は「<a title="道路法" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E8%B7%AF%E6%B3%95">道路法</a>」、「<a title="道路交通法" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E8%B7%AF%E4%BA%A4%E9%80%9A%E6%B3%95">道路交通法</a>」、「道路標識，区画線及び道路標示に関する命令」により規定されている。
    </p>
</blockquote>
<p>
    ちなみに、農免道路ってのと広域農道ってのが津具、名倉間にはありますが、<br />
    両者の違いって！？
</p>
<blockquote>
    <h3 dir="ltr">
        <span class="mw-headline">農免農道</span>
    </h3>
    <p>
        通常ガソリン（揮発油）の取引には<a title="揮発油税" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8F%AE%E7%99%BA%E6%B2%B9%E7%A8%8E">揮発油税</a>がかかるが、農林漁業用機械に消費されるガソリンについてはそれを免除することになっている。しかし、取引の際にそのガソリンが何に使われるのかを確かめるのは現実的ではないため、農林漁業用機械に消費される分の<a title="揮発油税" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8F%AE%E7%99%BA%E6%B2%B9%E7%A8%8E">揮発油税</a>に相当する額を財源として道路を整備することで、<a title="揮発油税" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8F%AE%E7%99%BA%E6%B2%B9%E7%A8%8E">揮発油税</a>の免除に代えている。この事業を「<strong>農林漁業用揮発油税財源身替農道整備事業</strong>」と言い、その道路を一般に<strong>農免農道</strong>（農免道路とも）と呼ぶ。
    </p>
    <p>
        <a name=".E5.BA.83.E5.9F.9F.E8.BE.B2.E9.81.93"></a>
    </p>
    <h3>
        <span class="mw-headline">広域農道</span>
    </h3>
    <p>
        農村地域に散在する農地を一つの団地と捉え、集出荷・加工プロセスの一元化などにより産地としての市場競争力を高めることを目的とした農道。都市に対する環状道路もしくは幹線道路に対するバイパスとしての機能を持つこともあり、農村における生活水準の改善に資するとされる。この事業を「<strong>広域営農団地農道整備事業</strong>」と言い、その道路を一般に<strong>広域農道</strong>と呼ぶ。
    </p>
</blockquote>
<p>
    from <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%B2%E9%81%93" target="_blank">農道 - Wikipedia</a>
</p>
<p>
    尚、こちらのサイトでは全国の農道がほぼ、網羅されております。
</p>
<p>
    <a href="http://www8.plala.or.jp/forestroad/noudou/noudouload.html" target="_blank">■広域農道はどこにいくのか</a>
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「ふるさと納税」創設へ、政府と与党が方針</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://toyone.org/2007/05/post_9.html" />
   <id>tag:toyone.org,2007://1.329</id>
   
   <published>2007-05-13T08:44:48Z</published>
   <updated>2007-05-13T08:44:51Z</updated>
   
   <summary>     なんと！考えているところではちゃんと考えられている！     (実現す...</summary>
   <author>
      <name>けんた</name>
      
   </author>
   
      <category term="豊根ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toyone.org/">
      <![CDATA[<p>
    なんと！考えているところではちゃんと考えられている！<br />
    (実現するかどうかは別問題ですが…)
</p>
<p>
    <a title="" href="http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070510AT3S0901I09052007.html" target="_blank">■「ふるさと納税」創設へ、政府と与党が方針(日経)</a><br />
    <a title="" href="http://www.asahi.com/politics/update/0512/TKY200705110371.html?ref=rss" target="_blank">■「ふるさと納税」導入へ　骨太方針に盛る方向(朝日)</a>
</p>
<p>
    <font color="#3366FF">納税者が、税金の一部を自らの出身地に支払うことができる「ふるさと納税」制度が、６月ごろにまとまる「経済財政運営の基本方針０７（骨太の方針）」に盛り込まれる方向になった。７月の参院選をにらみ、与党として都市と地方の格差是正に取り組んでいることを示す狙いがある。今年末の税制改正論議を通じて、０８年度税制改正で実現したい考えだ。</font>
</p>
<p>
    こんなコンセプトの税制なんですが、仕組みとしては…
</p>
<p>
    <font color="#3366FF">　「ふるさと納税」は、都会に住んでいる地方出身者らが、自らの出身地の自治体に納税額の一部を振り向ける仕組み。</font>
</p>
<p>
    だそうです。
</p>
<p>
    自分もそんな人間の一人ですが、<br />
    ふるさと豊根村で村の税金を使って中学まで育てていただいたものの<br />
    実際働きだして税金を納めるのは別の自治体…。
</p>
<p>
    なんか、家族で例えると、家を出るまでは養ってもらったのにもかかわらず<br />
    就職したとたんに全く親孝行しないどら息子って感じですよね…。
</p>
<p>
    そのような現実から生じた格差を是正する目的でも、<br />
    この制度はなかなか注目できる！？
</p>
<p>
    ただし…。
</p>
<p>
    様々な付帯条件を加えないと、実際に生活している自治体からも現状では住民サービスを受けているわけだから…住んでいる場所の自治体からすれば文句も出そうですよね。
</p>
<p>
    両自治体が納得がいくような税制として完成してもらいたいものです。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ブロードバンド全国整備に向けたロードマップ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://toyone.org/2007/04/post_8.html" />
   <id>tag:toyone.org,2007://1.286</id>
   
   <published>2007-04-15T01:03:42Z</published>
   <updated>2007-04-15T01:03:43Z</updated>
   
   <summary>     お久しぶりです。     けんたです。     実に二ヶ月ぶりのおらが...</summary>
   <author>
      <name>けんた</name>
      
   </author>
   
      <category term="豊根コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toyone.org/">
      <![CDATA[<p>
    お久しぶりです。<br />
    けんたです。
</p>
<p>
    実に二ヶ月ぶりのおらがのとよね新着記事です(汗
</p>
<p>
    首記のように、「財団法人全国地域情報化推進協会」という組織では総務省が2006年8月に策定した「次世代ブロードバンド戦略2010」を踏まえ、2010年度までの都道府県単位のブロードバンド整備計画を策定しておりまして、今回、「<a title="" href="http://www.applic.or.jp/2007/infra/roadmap/" target="_blank">ブロードバンド全国整備に向けた都道府県ロードマップ（Ver1.0）」</a>が公開されました。
</p>
<p>
    次世代ブロードバンド戦略2010では、2010年度までに全国の“ブロードバンド・ゼロ地域”を解消することを目標としており、各都道府県ごとにその具体的方策をまとめているようです。<br />
    そこで、我らが豊根村が気になるところ…。
</p>
<p>
    早速、ロードマップを見てみました。
</p>
<p>
    <a title="愛知県のロードマップ" href="http://www.applic.or.jp/2007/infra/roadmap/0103infra18toukai_kinki20070406.pdf" target="_blank">ロードマップ(PDF)</a>
</p>
<p>
    上記PDFのうち、愛知県はP11～P14になります。
</p>
<p>
    内容を見てみると…現状でブロードバンド整備がゼロの市町村は無いようです。<br />
    確かに、豊根でもADSLをOCNが提供しているという話を聞いたような。
</p>
<p>
    ただし、そこはあくまでADSL。
</p>
<p>
    豊根は世帯数に対して非常に広大な面積。<br />
    すなわち、NTT局からの距離が遠い集落では通信速度の減衰が激しくて使用できない可能性も高いと思われます。
</p>
<p>
    このロードマップでは世帯数についても統計が取られていました。<br />
    現在、愛知県では8.2万世帯がブロードバンドを使用できない状態にあるようです。<br />
    ただ、ロードマップによると…2010年にはゼロ世帯も解消される予定！
</p>
<p>
    しかし、よ～くロードマップを見てみると、豊根村については整備済み…！？<br />
    ※印が気になったので見てみると…
</p>
<p>
    <font color="#3366FF">③※を付している市においても、ＤＳＬサービスのＮＴＴ収容局から距離が概ね半径４ｋｍを超える地域の世帯は、実際ブロードバンﾄﾞのサービス提供が可能か否か不明確である<br />
    ため、今後、精査方法等について要検討。</font>
</p>
<p>
    おーっと！
</p>
<p>
    やはり、まだ不明確ですか…。<br />
    ここはやはり、ADSLではなくて、地域に特有の通信網の整備が必要なのかな。<br />
    以前にもここに書いたテレビ組合のケーブルを使うとか。
</p>
<p>
    要検討…。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>“かんじき”で雪山散策　豊根の茶臼山高原</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://toyone.org/2007/02/post_7.html" />
   <id>tag:toyone.org,2007://1.218</id>
   
   <published>2007-02-12T07:57:15Z</published>
   <updated>2007-02-12T08:01:14Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ ■&ldquo;かんじき&rdquo;で雪山散策　豊根の茶臼山高原 	 	豊根...]]></summary>
   <author>
      <name>けんた</name>
      
   </author>
   
      <category term="豊根ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toyone.org/">
      <![CDATA[<p>
<a href="http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20070211/lcl_____ach_____000.shtml" target="_blank">■&ldquo;かんじき&rdquo;で雪山散策　豊根の茶臼山高原</a>
</p>
<blockquote>
	<p>
	豊根村の茶臼山高原一帯で１０日、雪山散策を楽しむスノーハイキングがあった。奥三河観光協議会（会長・穂積亮次新城市長）が企画するグリーンホリデイツアーの一環で初開催。県内を中心に静岡、岐阜県などから約５０人が参加した。
	</p>
	<p align="left">
	　この日は晴れで正午の気温が２度。標高約１、２００メートルの高原には、例年だと森の中に６０センチほどの積雪があり樹氷なども楽しめるが、今シーズンは気温が高く、自然の造形物を見ることはできない。
	</p>
	<p align="left">
	　だが、クマザサが茂る日陰の斜面や沢沿いの林間の道には足首の上まで根雪が残り、下界とは一味違う&ldquo;冬景色&rdquo;が広がっていた。
	</p>
	<p align="left">
	　５０－６０代が目立つ参加者は、スノーシューと呼ばれる現代版の西洋かんじきを履き、約１・５キロを１時間半ほどかけゆっくり歩いた。雪の上に残されたイノシシやシカの足跡を観察したり、雪合戦をしたりしてはしゃぎ、最後は全員で雪だるまを作った。
	</p>
</blockquote>
<p align="left">
ということで、茶臼山で「かんじき」を使用した雪山散策があったみたいですね！<br />
茶臼山、スキーに行ってリフトに乗っていると&hellip;必ずと言っていいほど、<br />
うさぎやたぬき？らしき足跡を目にしたものです。
</p>
<p align="left">
そういった足跡をゆっくり歩きながら観察&hellip;楽しそうですね！<br />
道中、意外なゲスト(鹿とか？)に遭遇したりはしなかったんでしょうか(笑)<br />
この暖冬で&hellip;茶臼山にはどれだけ雪があるのか心配でしたが、<br />
雪合戦や雪だるまづくりができるくらいはあったみたいですね☆
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>豊根村長、熊谷氏３選「雇用の確保に全力」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://toyone.org/2007/01/post_6.html" />
   <id>tag:toyone.org,2007://1.176</id>
   
   <published>2007-01-31T03:07:29Z</published>
   <updated>2007-01-31T13:35:57Z</updated>
   
   <summary>■豊根村長、熊谷氏３選「雇用の確保に全力」 任期満了（２月６日）により３０日に告...</summary>
   <author>
      <name>けんた</name>
      
   </author>
   
      <category term="豊根ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toyone.org/">
      <![CDATA[<a href="http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20070131/lcl_____ach_____015.shtml" target="_blank">■豊根村長、熊谷氏３選「雇用の確保に全力」</a>

<blockquote>
任期満了（２月６日）により３０日に告示された豊根村長選は同日午後５時に締め切られ、無所属現職の熊谷卓也氏（６５）のほかに届け出はなく、無投票で３選を果たした。これで、熊谷氏は１期目から３期連続して無投票当選となった。<br><br>熊谷氏は自宅に構えた選挙事務所で、約１００人の支持者を前に「３度目の挑戦も無投票当選という結果になり、あらためて責任を感じる。安心して暮らせる活力ある村を目指し、住民とともに頑張る」と決意を述べた。<br><br>同日午前の出陣式で、２期８年を振り返り「（富山村との）合併の大波にもまれ、やり残した仕事がいくつかあった。それを自分の手で片付け、村を新しい軌道にきちんと乗せることが私の責務だ」と今後の村政運営に意気込みを示した。
</blockquote>

というわけで、豊根村村長、兎鹿島の熊谷さんが<strong>三期目</strong>の当選を果たしました！
私が村を離れてから村長になられたので、公の場での演説などは聴いたことがないのですが、
富山村との合併という、豊根村にとっても大きな変化があり、大変な8年間だったと思います。

それでも、大きな変化だけに、新生豊根村として軌道に乗せて行くにはまだまだ時間を要すると思います。
それを責任を持って遂行して行っていただきたいな…と、思います。

さて、記事に注目しますと…自宅に構えた選挙事務所に約100人の支持者が集まったとのこと！
人口1500人の豊根村。
まさに、15分の1の人口が自宅前に集合したわけです。
比率だけ取ってみると、<strong>自治体の15分の1の人口が自宅に集合</strong>ってすごいですね(汗

まあ、近くには小学校や中学校などがあり、スペース的には問題ありません(と、思われます。)


さらに、村長は具体的な施策として…

<blockquote>
３期目の重点施策としては「何よりも雇用の場の創出に尽きる」と強調。道の駅や温泉の整備拡充による観光産業の振興や、林業を安定的収入が確保できる職場にするための技術者育成などを挙げた。その上で「村独自の対応には限界がある。国や県からの支援を受け施策を進めたい」と述べた。<br><br>若者の定住対策については、現在小学校卒業時までの医療費無料化年齢の引き上げや、妊産婦検診費用の補助を５回から１０回に倍増させるなど子育て支援策の拡大を掲げた。
</blockquote>

そう…。
豊根村が抱える問題の中で、私も一番危機感を抱いているのが、
「雇用の場」です。
私の周りにも、働くところさえあれば豊根村に戻りたい…
という思いを胸に抱いている友人が少なくありません。

ただし、道の駅や温泉の整備拡充といった観光産業の振興、
既存のものを整備拡充して観光客が増えるのは良いのですが、
恐らく、現在でも各事業の採算はそれほど良くないはず。
すなわち、雇用者を増やすところまではたどり着けないのではないかと…
思うのですかどうなんでしょう。

道の駅や温泉以外にも観光施設を創ればもちろん雇用は増えますが、
それには、今以上に、倍倍で観光客が増えねば維持が難しいと思います。

また、林業について技術者育成を挙げておられますが、
まずは、材の流通の確保が必要なのではないかとも思います。
安い外材に押され気味の林業では、コストを削減して外材に対抗していくことは
地形的制約からしてもかなり無理があるのではないかと…。

様々な地域で取り入れられている、材のブランド化。
もちろん、豊根村でも例に漏れずにやられていると思いますが、
それでは他の地域と同じで…ブランド化をする地域が多くなればなるほど
よりよい質の材が残っていく、淘汰にさらされます。

そういった意味での優秀な技術者の育成だったら良いかもしれません。
ただし、森林の材というのは1日やそこらで出来るものではありませんね。
世代間で受け継いでこそ、立派な木として出荷されます。

既に荒廃してしまった多くの森林を…どうするのか。
そこも問題でしょうか。

やはり、自治体の首長ということで、「国」や「県」との連携を述べられていますが、
この時代、そのような行政ぐるみで連携していくよりも、企業との連携を考えてみたら
どうなんだろう？とも思います。

最近、企業ではCSR活動などを通して地域への貢献のPRに必死です。
それをうまく利用することは出来ないだろうか…と。
幸い、愛知県には大きな優良企業が多々あります。
そういったところとの連携などは…いかがでしょう？

国民から自動的に集められた税金を糧に運営されている行政と
利益を上げて企業価値を高めていこうとしのぎを削る企業とでは
やり方もまた違うと思います。

また、働きどころが無くて村を離れていった若者たちを呼び戻す方法としては
上記の企業連携以外に、新たな事業創出というのも考えられます。
それが、最も健全な雇用創出方法かもしれません。
<strong>が、難しい。</strong>

まず、村を離れていった若者の心に「働くところを用意してくれれば」という考えが
あったらば、まず成功しない。
「自分で働くところを創るぞ！」という気持ちが、<strong>最低限</strong>必要でしょう。
そして、その点で村に期待したいところは、そのような気持ちを持つ若者が
相互に情報をやりとりできる場の提供をしていただければな…と、思います。

やはり、個人個人の力では限界も…。

ま、がんばってはみますが。

長々と書き連ねてみましたが、
よろしければ、皆さんの御意見も伺いたいと思います。
宜しく御願い致します。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>自然体験型滞在施設「大入の郷」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://toyone.org/2007/01/post_5.html" />
   <id>tag:toyone.org,2007://1.163</id>
   
   <published>2007-01-23T08:58:27Z</published>
   <updated>2007-01-23T10:18:19Z</updated>
   
   <summary>道路も整備され、「自動車による」交通の便が良くなった近年、 愛知県の主要都市から...</summary>
   <author>
      <name>けんた</name>
      
   </author>
   
      <category term="豊根コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toyone.org/">
      <![CDATA[道路も整備され、「自動車による」交通の便が良くなった近年、
愛知県の主要都市からは豊根村は日帰り観光地…。

よって、かつては数あった民宿や旅館も、だいぶ減ったように感じます。

しかし！

この世の中、「ロハス」な流れと共に、自然を体験する観光プログラムが脚光を浴びていますね。
豊根村も、例に漏れず、自然体験ができる施設があるのです！
やはり、どうせ滞在するならば、観光地だけ見て満足して帰るのではなく、
日頃体験できないことを体験しつつ、ゆったりと一泊して緩やかに流れるときに身をゆだねてみたいもの。

その名も…「大入の郷」。

和室２室（１０畳・１５畳）、１０畳囲炉裏付き板の間１室。

この、「囲炉裏付き」というのがポイントです。

自分たちで料理をし、囲炉裏を囲って団らん。
夏でも涼しい気候も助けて、夕涼みをしつつ囲炉裏で作った五平餅を頬張るのは格別です。

<img src="http://www.nuasa.org/~kenta/diary/2006/photo/DSC09181.jpg" alt="五平餅づくり">

ちなみに、私たちが利用したときは鮎を囲炉裏も焼いていました☆
<img src="http://www.nuasa.org/~kenta/diary/2006/photo/DSC09219.jpg" alt="囲炉裏と鮎">

ちなみに、お値段は…５名まで10,000円。
６人以上一人2,000円追加と、かなりリーズナブル。 

囲炉裏で何をやるか…によって、買い出す食材を決めても良いでしょう。
 
ちなみに、体験プログラムとしては、わら細工、蜂ぼい、鮎引っ掛け、五平餅作り、そば打ちなどがあります。

詳細は…以下のページに書いてあるようなので、
御参照ください！

<a href="http://www2.rak-rak.ne.jp/11833663/" target="_blank">豊根村 大入の郷 自然体験 田舎体験</a>

さらに、このサイトの管理人？の方のブログがあるみたいです☆

<a href="http://blog.livedoor.jp/akkiy.y/" target="_blank">やまおやじの独り言 - livedoor Blog（ブログ）</a>
かの有名な？豊根村お見合いパーティーの様子も！

ちなみに、浴室は、総ヒノキ風呂で、男性用、女性用があり…ヒノキの香りが絶品。

チェックインが午後３：００、チェックアウト午前１０：００。

家族で…仲間で…利用してみてはいかがでしょうか！]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>豊根村の地上波デジタル化について…</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://toyone.org/2007/01/post_4.html" />
   <id>tag:toyone.org,2007://1.85</id>
   
   <published>2007-01-05T03:00:21Z</published>
   <updated>2007-01-05T06:23:13Z</updated>
   
   <summary>■山間部のＣＡＴＶ網に助成 -愛知・三河の地デジ難視聴地区- やっと、県が腰を上...</summary>
   <author>
      <name>けんた</name>
      
   </author>
   
      <category term="豊根ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toyone.org/">
      <![CDATA[<a href="http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20070105/mng_____sya_____013.shtml" target="_blank">■山間部のＣＡＴＶ網に助成 -愛知・三河の地デジ難視聴地区-</a>

やっと、県が腰を上げてくれました！

正月、実家でも話題に上ってた話なんですが。
豊根村では、普通に家にアンテナを立てるだけではテレビを視聴できないんです。
電波が届かないというか…
高い山が多いので、遮断されてしまいます。

もちろん、ラジオもAMは波長が長いのでかろうじて届くんだけど、
FMなんてほとんど入らない。
ZIP-FMなんて、まったく無理ｗ
茶臼山だと、標高高いから入るんですけどね…。

なので、「テレビ組合」といって、組合を組織して
そこで設備の維持費を捻出しつつ…山の高い位置にアンテナ立てて
そこからケーブルテレビの如く、各家庭に配信しているわけです。

しかし、急な地上波デジタル化…。

未だ、受信できていません。

設備の更新が必要なのか…！？
悩ましいところでした。
家に地デジ対応テレビがあってもアナログしか受信できないのが現状でした。

なので、正月のディスカッションにより、
公共放送と銘打って受信料を取っているNHKにでもクレーム出してみようかと
考えていた矢先でしたｗ

「みんなが見られないのに、公共放送だからって受信料取って良いんですか？」

ってな具合で。

<span style="font-size:large;color:#1c1c1c;">「情報面で都市部との“地域格差”を是正することで、地域住民の生活向上、地域活性化につながれば」</span>

この考え方、激しく賛同です。
できたら、LANもついでに整備して欲しいところ…。

ニュースによると、同じく助成してくださるそうなので、
都市と地方の情報格差の是正に期待です。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>団体：地球環境塾＆豊根サポーターズ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://toyone.org/2006/12/post_2.html" />
   <id>tag:toyone.org,2006://1.51</id>
   
   <published>2006-12-26T12:36:51Z</published>
   <updated>2006-12-26T15:13:07Z</updated>
   
   <summary>今年、坂宇場地区の花祭りで遭遇した豊根村インターンの学生さんから 豊根でインター...</summary>
   <author>
      <name>けんた</name>
      
   </author>
   
      <category term="豊根コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toyone.org/">
      <![CDATA[今年、坂宇場地区の花祭りで遭遇した豊根村インターンの学生さんから
豊根でインターン活動があることをお聞きし、どんな取り組みなのだろう…。

と、webで調べていたところ、下記のホームページを発見！
<a href="http://www.hey.ne.jp/~skm/toyone/" target="_blank">豊根村山村生活体験宿泊OB・OGのページ</a>

なんと！
昭和57年から続いていると！
どうやら、インターンとは別物みたいなんですが、

<strong>「豊根村山村生活体験宿泊」</strong>

ぜーんぜん知らなかった…。

<span style="color:#666666">「豊根村山村生活体験宿泊」は、自然環境境に恵まれた豊根村で、自分のことは自分で、仲間のことは互いに助け合い、力を合わせて「自立互助」の生活を直接体験するものです。 
　豊根村若者センターを拠点とし、生活目標を立て、農家に宿泊し、「山仕事や野良仕事」あるいは「花祭りや地域の行事」に参加して、家族の役割や、厳しい環境に生きる人と人の強いきずなを自らの目で確かめ、感じる事で多くの経験をします。
　こうした過程を通して、これからの生活をたくましく生き抜くことのできる「きっかけ」をつくることを願うものです。</span>

このサイトの中には…。

<strong>　「とよねサポーターズ」なる団体が！！！</strong>

<span style="color:#666666">○活動の目的
　「とよねサポーターズ」は、豊根村との関わったことのある、学生を中心とした主に20代のメンバーによって構成されおり、交流を継続して進めることを目的としています。
　 メンバーの豊根村との関わりは、豊根村山村生活体験宿泊の指導員、国土庁の地域づくりインターン事業、ワーキングホリデー、卒業論文の調査といったことがきっかけとなっています。</span>

なるほど～

なんか、名古屋大学環境学研究科で大学一年生向けに開講している基礎セミナー<strong>「環境塾」</strong>に似てますねｗｗ

やはり、都会に生きる人から見ると豊根の暮らしは特別に見えるのだろうか。
でも、こういった取り組み、数多くの友人たちを豊根村に招待してきた自分としては、なんとなくうれしい気分になります。
自分にできることがあったらサポートしたいなぁ。

<a href="http://epp.eps.nagoya-u.ac.jp/~masao/" target="_blank">環境塾を主宰している先生のページ</a>

環境塾も、セミナーに参加している学生さんが豊根村の大入の郷体験プログラムや借りた畑での農作業を通して持続性社会に関する考察を深めていくモノ。
自分自身、そうした学生さんたちの声を聞くのがとても楽しみです。
（最近は修士論文が忙しくて全然顔出せてないけど…。）

豊根村から若い人が流出してゆく昨今（自分もその一人で申し訳ないんだけど…）
活力ある若い人たちの中に豊根ファンを増やし、その中でできた仲間とともに豊根村を盛り上げてゆくのが夢。
豊根出身の若い世代と豊根ファンのつながり的存在を目指せたら…いいなぁ（汗]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>おらがのとよね開設！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://toyone.org/2006/12/post.html" />
   <id>tag:toyone.org,2006://1.44</id>
   
   <published>2006-12-24T14:19:44Z</published>
   <updated>2007-07-10T19:58:33Z</updated>
   
   <summary>かねてから作ろう作ろうと思っていた豊根村ファンサイト、 ついに作成しました。 「...</summary>
   <author>
      <name>けんた</name>
      
   </author>
   
      <category term="豊根コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toyone.org/">
      かねてから作ろう作ろうと思っていた豊根村ファンサイト、
ついに作成しました。

「おらがのとよね」というサイト名は…
あれは、小学生の頃だったろうか。
村制100周年記念で豊根村のマスコット「ぽんた」ってのがいたなぁ。
そこに、「自然が友達　おらがの豊根」って書いてあったのが非常に印象的で。
豊根村を愛する気持ちを言葉にすると、もっとも適当だと思ったのでつけてみました。

豊根村は森林率93%を超える、大自然の中に存在する村。

来る人来る人、垂直に切り立った山々に非常に強い印象を持って行かれます。

かくいう自分は…。
いつから豊根好きに目覚めたのだろうか？
今思えば…。
高校時代からだろうか。
初めて豊根村を離れて都会？暮らしを始める。
そして何度も何度も友人たちを豊根村に招待してゆくうちに…。
もっと、豊根の素晴らしいところを見てもらいたい！
っていう気持ちが強くなっていき…それがいつの間にか「好き」という感情になってました。

あと、花祭りの存在もかなり大きいですね。
世代間を超えて、おじいちゃんから子供まで。
皆が楽しめるお祭り。
花祭りがあるからこそ、豊根で育った人間も「自分の心が残る場所」を実感することができる。

しばらく、豊根村から離れることが確定してしまった自分でも、
どうにか村を応援していくことはできないだろうか…
そんな思いがこのサイトには込められています。

生の情報を提供することはとても難しいかも知れないけど、
できるだけ、ネットなどで得られた情報を元に発信していきたいと思います！
      
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   <title>茶臼山高原スキー場オープン！</title>
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   <published>2006-12-23T08:32:09Z</published>
   <updated>2007-06-29T07:42:16Z</updated>
   
   <summary>■【三河】家族連れら初滑り茶臼山高原スキー場オープン 県内唯一の茶臼山高原スキー...</summary>
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      <name>けんた</name>
      
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      <category term="豊根ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20061223/lcl_____ach_____003.shtml" target="_blank">■【三河】家族連れら初滑り茶臼山高原スキー場オープン</a>

<span style="font-size:small;color:silver;">県内唯一の茶臼山高原スキー場（豊根村）で２２日、今シーズンの営業が始まった。カラフルなスキーウエアの家族連れらが、新雪の感触を楽しんだ。
同日午前７時の気温は２度。オープンまで暖かい日が続いて天然の積雪はなく、気温が高かったためスノーマシンが稼働したのも今月初めから５回だけで、雪作りに苦労した。</span>

ついに！豊根村でもシーズン開始ですね。
茶臼山高原スキー場…もう、6年以上行ってない気がするなぁ…。
僕が育ったゲレンデです。

万年雪不足でオープンは冷や冷やものですが。
是非、僕に子供ができるまでは続いて欲しいものです…（笑）

そうそう、今年のブルーベリーの着ぐるみの中には、
誰が入ったのだろう…ｗｗｗ]]>
      
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