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豊根中弓道部全国への切符
お久しぶりの豊根ニュース執筆です。
私が中学在学時代には、部活動で選択できるものは…
剣道、弓道のどちらか。
(男子の場合)
そして、全員参加で吹奏楽と陸上、長距離継走部でした。
自分の場合は剣道を選択しておりましたが…
今回ニュースとなったのは弓道部の方。
なんと!豊中弓道部が全国大会ですと!
■中日新聞:創部41年で初の全国切符 豊根中弓道部男子:愛知(CHUNICHI Web)
豊根村豊根中学校の弓道部男子が県大会で好成績を収め、
1968(昭和43)年の創部以来初めて、全国大会に出場する。
「平常心」「礼儀」「高め合い」を胸に、7月20日の大会当日に向け練習に励んでいる。
部員は…何人だろう…
と、まず考えてしまいましたが、それにしても凄い。
7月20日、がんばれーーーっ!!!
2009.06.30.23:19 | Permalink | Comments (0) | Track Backs (0) | 豊根ニュース
しばざくら号@豊橋
先日、湯~らんどパルとよねに行った時、
茶臼山の芝桜パンフレットが置いてありまして、
着々と豊根の観光資源として歩み始めているなぁ~
と、思っていたんですが。
こんなニュースもありました!
■中日新聞:しばざくら号が豊根の「まつり」PR 豊橋鉄道の2路線で:愛知(CHUNICHI Web)
豊根村の茶臼山高原「芝桜まつり」を盛り上げようと、豊橋市の豊橋鉄道が市内線(路面電車)と渥美線で初めて走らせる「しばざくら号」の発車式が25日、市内線の駅前停留場で開かれた。まつりが終わる6月21日まで運行する。
村長直々に出発の合図をし、「しばざくら」一色になった市電が走り出したようです。
新聞効果も大いに発揮され、私の職場でも茶臼山=しばざくらという
ある意味でブランド化できてきているような感触もあり…
茶臼山でのしばざくらの養生を思いついた人はすごいなぁ~
と、感嘆しきっております。
また、下記のサイトもチェックしてみて下さい。
■芝桜の咲く丘
(一面の芝桜、どんな感じで咲いているのか分かります。
一度見たら、行きたくなること間違いなし!)
■茶臼山イベントスケジュール
(芝桜に合わせて多くのイベントも行われるようですよ☆)
観光リフトも4月26日から稼働しているようです。
尚、茶臼山の最新情報は■茶臼山山麓観光公式HPから確認できます。
HP内の茶臼山高原情報では「今日の芝桜は?」と、写真付きで紹介もされておりますので
お出かけ前にチェックしてみると良いかもしれません。
この春は、私もちょっと足を運んでみようかな☆
2009.04.27.16:50 | Permalink | Comments (0) | Track Backs (0) | 豊根ニュース
住民ひとりひとりへ手渡し
朝のニュースから、地方版ニュースでは必ずと言って良いほど取り上げられておりました。
豊根村では愛知県で一番乗り!
定額給付金の給付があったそうです。
それも…
役場職員の方から直々に手渡し!
ニュースでは、村長直々に村民へ手渡ししている様子が取り上げられておりました。
また、テレビニュースだけではなく、新聞各社でもこんなに報道!
■asahi.com(朝日新聞社):「定額給付金、8時までに職員が届けます」愛知の村 - 政治
■定額給付金 豊根村で県内初支給 : 愛知 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
■東日新聞
■定額給付金:豊根村19日、トップ支給 4月中、豊橋市など44市町村 /愛知 - 毎日jp(毎日新聞)
■中日新聞:定額給付金の支給日程決まる 岩倉と清須市は27日:愛知(CHUNICHI Web)
こんなに沢山の紙面に豊根村の名前が一気に登場するなんて
ここしばらく経験がないような気がします。
とりあえず、どこの局や紙面でも村長が訪問した「青山さん」がピックアップされ、
一躍時の人ですな(笑)
他にも、知り合いがちらっとテレビ画面に映ったりして、
嫁さんと二人で興奮しておりました(笑)
定額給付金については、国の方で擦った揉んだしておりました。
タダでさえ財政が厳しい状況で、国民へお金を配ることに国民が反対していたり…
あからさまな選挙対策だと批判されていたり…
それでも、こうのように温かい話題として取り上げられると、
なんだか給付金も良いもんじゃないか。
って思えてきてしまいます。
こうしてみていると、給付金って、そのお金の価値以上に、
心理的に財布のひもをゆるめる効果があるのかもしれません。
これだけマスコミが話題として盛り上げて、さらに商売側も定額給付金を
銘打った商品を沢山出して市場を活性化させているし。
この活性化により、市場で利益を上げた企業から納税される額が
給付金額を上回ったら…もう、完全に政府のお手柄ですよね。
総額で2兆円とも言われる定額給付金…
ということは、2兆円の税収。
法人税率がだいたい30%だとして…
6兆円の企業所得が増えるくらい最低でも市場が活性化されれば…ですかね。
他にも消費税税収が増えることも考えられるので、企業所得増加分はもっと少なくても
良いかもしれませんが。
夕方のニュースでも、この模様は取り上げられておりまして、
印象に残ったコメントが…
「本人確認は、顔パスですね!」
なるほど!
金銭の受け渡し、本来なら煩雑になるその作業も、
顔パスで…
これぞ、豊根村らしいですね☆
定額給付金で問題視されたことの一つに、それを狙った詐欺の増加がありますね。
しかし、豊根村のパターンを見ていれば、これは一安心か!?と、思います。
高齢者が多い分、詐欺の危険性も高いわけですが…
詐欺事例として考えられているのが、役場職員を語って、
代わりに役場へお金を取りに行ってくるから委任状にハンコ下さい
ってやつ。
自宅から役場まで行くのって、高齢者によってはかなり辛い仕事。
それを代替してくれるならば…と、ハンコを押して…
そのまま給付金を奪われてとんずら。
なんてことが起きにくいですよね。
むしろ、職員が現金持って現れるんだから。
それも、予想ではその地域在住の職員が配布していると思われるので、
組や区の行事で見知った顔が配りに来れば、身分証もいらない、十分な証明。
まさに顔パス。
書類ばかりが増えて、手続きなどが煩雑になる一方のこの世の中。
こうして一番簡単な配り方が一番確実で、一番コストも削減できるんじゃないでしょうか!
2009.03.20.18:54 | Permalink | Comments (0) | Track Backs (0) | 豊根ニュース
売り上げ好調 グリーンポート宮嶋
全国各地に設置されている「道の駅」。
自動車で旅行に出るおいらにとっては、その地域の名産や雰囲気、
はたまた旅先のお得情報などを収集できるとても便利な設備で、よく利用させて頂いています。
道の駅というのは…
道の駅(みちのえき)は、国土交通省(制度開始時は建設省)により登録された、休憩施設と地域振興施設が一体となった道路施設。道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、道の駅を核としてその地域の町同士が連携する「地域の連携機能」という3つの機能を併せ持っている。
と、wikipediaにも記述されているように、やはり地域の情報発信の拠点という位置づけなんですね。
で、記事のタイトルになっているグリーンポート宮嶋。
おいらが小さな頃は普通の喫茶店だったと思いますが、
なんと、愛知県で一番最初の道の駅として登録され、
坂宇場の花祭りの時には、すぐ裏手に舞庭があるため賑わっておりました(駐車場が)。
道の駅になってからは一度も行ったことがないんですが…
(それ以前は父のかつての勤務先の近所だったのでたまに周囲で遊んでいたような気がするw)
中日新聞に取り上げられておりました!
■中日新聞:売り上げ好調 豊根村・グリーンポート宮嶋:愛知(CHUNICHI Web)
県内で最初に道の駅に登録されながら経営が低迷していた豊根村の「グリーンポート宮嶋」が、昨秋から売り上げを伸ばしている。近所の主婦らによる素朴な運営を生かしつつ、店内の改装や新メニュー開発に取り組んだ成果で、主婦らは「第1号にふさわしい、『県内一』と誇れる道の駅にしたい」と意気込んでいる。
そして、注目すべき実績が…
昨年10月の売り上げは前年同月比40%増、11月、12月も同20-35%増と、早くも効果が出ている。「レトロさをPRして、5割アップを目指したい」。人の行き交う安らぎの停車場。効率や競争とは違った「1番」に向け、輝きを放ちはじめた。
前年同月比が40%増ですと!
これはすごい。
また、駅長さん、変わってたんですね~
って、見てみたら石田さんじゃないですか!
なるほど、とよね観光が経営母体だったんですね…(知らなかった)
噂の「ドイツベーカリー」のパンとタッグを組むとは。
さすがです。
一度、そのモーニングを食べに行ってみたいです。
2009.01.20.22:07 | Permalink | Comments (0) | Track Backs (0) | 豊根ニュース
豊根村は今年で120歳
新年、明けましておめでとう御座います。
本日、組の新年会で広報とよねの新年号を頂いたので、
その中身を読んでおりましたらば…
「今年、豊根村は120歳になります。」
という大きな字幕と共に、これまで120年にわたる豊根村、富山村の
歴史がつらつらと書き連ねられておりました。
大変興味深い記事でしたので、
その内容を本サイトにアップさせて頂きました。
こちらをご参照下さい。
また、掲載内容全てをごらんになりたい方、
下記からPDFファイルで今月の広報とよねがダウンロードできます。
個人的には、昭和40年から60年代までの、
活気ある村の「開発時代」が印象的でした。
まさに、父の代…Uターン世代も数多く動いた時代…でしょうか。
そして、平成に入ると…
「保養時代」とでも言いましょうか。
多くの福祉施設、増える高齢者に対応した設備が整備されていっています。
さて、この先の20年…平成21年から平成40年の間は、「何時代」になるんでしょうね。
2009.01.01.20:17 | Permalink | Comments (0) | Track Backs (0) | 豊根コラム



