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2008.09.24.20:05 | Permalink | Comments (0) | Track Backs (0) | 豊根ニュース
茶臼山高原道路 無料化
4月12日に津具と豊根村の茶臼山を結ぶ茶臼山高原道路が有料期間満了を迎え、無料になったそうです。
道路の供用が始まったのは昭和53年で、私よりも年上という…。
豊根村から名古屋へ出るとき、折本インター→面の木インター間を良く利用させてもらい、大学時代に原付で名古屋→豊根間を走ったときには…真夏のお盆!にも関わらず涼しい空気を堪能しておりました。
確か、料金を支払った際、自動車の場合とは異なる…まるでどこかの入場券のような立派な領収書をもらったんですが、そこに開通時からの通しナンバーと思われる数字が書いてあって、なんと…
二桁。
32番くらいだったような気がします…。
そんな思い出深い?料金所も、もうおしまい。
有料道路じゃなくなった分。
交通量が減るのかなぁ~?
2008.04.16.13:25 | Permalink | Comments (0) | Track Backs (0) | 豊根ニュース
本郷高校閉校
■60年の歴史、学舎に別れ 新城東高本郷校舎:愛知(CHUNICHI Web)
僕たちが中学を卒業するときの選択肢として、一番身近な高校だったのが東栄町の本郷高校でした。
それも、僕が大学に行っている間に、本郷高校から新城東高校本郷校舎となり…
今月一日には下記の通り、
東栄町本郷の新城東高校本郷校舎で1日、閉校式があり、同窓生ら約400人が出席、懐かしの校舎に別れを惜しんだ。同校舎は本郷高校として1948(昭和23)年に開校。66(同41)年に最多の約460人が在籍したが、過疎と少子化で減り続け、県の高校再編計画で2年前に生徒募集を停止。最後の卒業生を送り出し、60年の歴史に幕を閉じた。
60年の歴史に幕を下ろしました。
うちの母も通っていたり、従兄弟が何人も通っていたり、同級生もたくさん通って今した。ホント馴染みの深い高校でしたね。
自分の場合は豊橋の高校まで、下宿に頼りつつ通っていたわけですが、今やそれが当たり前に…というか、自分の世代で既に当たり前のことだったわけですから、人数減って閉校してしまったというのも仕方のない話か…。
最後の卒業生は町内と豊根村から通う男子2人と女子5人の7人で、いずれも大学や専門学校への進学が決まっている。
最後の卒業生、少なすぎ!
東栄町では、本郷高校に限らず、次々に小中学校の統廃合が進んでいますね。
ま、豊根村も例に漏れ…。
小学校も中学校もひとつづつ。
せめて、学校が無くなってしまわないことだけを祈るのみです。
2008.03.06.11:29 | Permalink | Comments (0) | Track Backs (0) | 豊根ニュース
山内地区の花祭り中止
■中日新聞:最後の赤鬼にぎやかに 愛知・奥三河の「花祭り」:社会(CHUNICHI Web)
愛知県奥三河地方に700年以上前から伝わる国の重要無形民俗文化財「花祭り」が10日、豊根村三沢の山内地区などを皮切りに始まった。
山内地区は深刻な高齢化や後継者不足により、今季限りで祭りの中止を決めた。最後の「花」をにぎやかに締めくくろうと、会場の公民館には、例年より大勢の地区出身者や観客が詰めかけた。
ということで、今年は山内地区の花が中止を迎えてしまいました…。
同じ記事が11日付の中日新聞朝刊の、
なんと!
一面に。
この間は、間黒地区。
これで三沢地区の花祭りは無くなってしまいまったわけです…。
間黒は小さい頃に父と行った記憶があるんですが、
山内は、実はまだ行ったことがないんですよ。
なので、今年行こうかと考えてはいたのですが…。
喪中につき、一年間は花祭りに参加することができない…。
ぐはぁ。
結局、山内の花には行けず。
あくまで、中止です!
いつか…復活してくれることを願いつつ…。
周辺の話を聞いていると、山内の花は上黒川や坂宇場、下黒川
そして東栄町の花とも全く異なる舞いだそうなんです。
誰かーーーーー!
動画持ってませんか?(汗
できればその雰囲気を味わいたかったです。
さて、次は我が身…上黒川も後継者は例に漏れず不足しております。
毎年、四つ舞ってたりとか…一人が複数を舞うのはざらです。
俺ら世代の子孫。
着々と産まれてはいますが、うまいこと舞い手に育ってくれることを願います!
問題は、みんな豊根に住んでいないんだよねぇ…(汗
2007.11.11.15:45 | Permalink | Comments (0) | Track Backs (0) | 豊根ニュース
広域農道奥三河線(愛称:ささぐれもみじ街道)
新たな道が開通ですよ!
奥三河にとっては数年ぶりの大規模道路開通。
神田知事も駆けつけられ、13日土曜の昼には開通式があった模様です。
設楽町東納庫と同町津具を結ぶ「広域農道奥三河線」で、
愛称は「ささぐれもみじ街道」。
総事業費も66億円と、かなりのお金がつぎ込まれています。
中日新聞でもニュースとして取り上げられていました☆
☆中日新聞:設楽・「奥三河線」が供用開始 東納庫―津具の広域農道:愛知(CHUNICHI Web)
■(PDF)広域農道奥三河線(愛称 ささぐれもみじ街道)の開通について | 愛知県
■広域農道奥三河線13日に開通式:東愛知新聞
まだ、地図には無い道。
豊根に行くときは開通していなかったので通れませんでしたが、
今日の帰り道は!
とっても快適でした☆
夜だったので、周囲の状況はあまり分かりませんでしたが、
空が結構開けているところもあって、天体観測にも良か!?
これで、いつもの狭いグニャグニャの山道を通らなくて済むんですよ!
まだ、ひと区間の開通ですが、
これが全線開通したら…。
だいぶ、名古屋、豊田、大府が近くなる予感!
期待大です。
ただ…まだ地図に載ってないので、
どんなルートになるのか…GPS持って行けば良かった!
来週末も帰る予定なので、
そのときはちゃんとGPS持って行ってルートをアップします!
ちなみに、広域農道ってなんだろう?
ちょっと調べてみました。
農道(のうどう)とは、農村地域において農業の用に供するために設けられた道路の総称。一般には、「土地改良法」第2条に基づく農業用道路のことを指す。
農道は「道路法」に基づく道路の区分ではないため、「農道」としての所管は国土交通省ではなく農業を管轄する農林水産省となる。ただし、市町村道または、都道府県道として認定されると農道ではなくなる。
一般道路は乗用車、トラック、バスなどの高速自動車が通行するのに対し、農道は、耕耘機などの小型車や、トラクター、コンバインなどのように大型でも低速度の農業用機械が通行するほか、農作物などの運搬のためにはトラックのように高速自動車も通行するため、高低速混合交通となる。また、農作物の集荷、肥料などの運搬に際しては、トラックなどを道路脇に自由に駐停車させて積み卸し作業を行う必要がある。このため、農業交通形態の特殊性を考慮した規模構造となっている。つまり、自動車交通量のうち農業に係るものが過半を占める前提で道路構造が設計されている。
「土地改良法」に基づいて建設される農道は「道路法」の適用を受けないが、その機能や路線配置によっては「道路構造令」に準拠する。また、道路標識や交通信号機などの交通管理施設は「道路法」、「道路交通法」、「道路標識,区画線及び道路標示に関する命令」により規定されている。
ちなみに、農免道路ってのと広域農道ってのが津具、名倉間にはありますが、
両者の違いって!?
農免農道
通常ガソリン(揮発油)の取引には揮発油税がかかるが、農林漁業用機械に消費されるガソリンについてはそれを免除することになっている。しかし、取引の際にそのガソリンが何に使われるのかを確かめるのは現実的ではないため、農林漁業用機械に消費される分の揮発油税に相当する額を財源として道路を整備することで、揮発油税の免除に代えている。この事業を「農林漁業用揮発油税財源身替農道整備事業」と言い、その道路を一般に農免農道(農免道路とも)と呼ぶ。
広域農道
農村地域に散在する農地を一つの団地と捉え、集出荷・加工プロセスの一元化などにより産地としての市場競争力を高めることを目的とした農道。都市に対する環状道路もしくは幹線道路に対するバイパスとしての機能を持つこともあり、農村における生活水準の改善に資するとされる。この事業を「広域営農団地農道整備事業」と言い、その道路を一般に広域農道と呼ぶ。
from 農道 - Wikipedia
尚、こちらのサイトでは全国の農道がほぼ、網羅されております。
2007.10.14.22:10 | Permalink | Comments (0) | Track Backs (0) | 豊根ニュース
